再び遠賀川釣行

今回も遠賀川に行ってきました。新宮店、貝田です

先日、遠賀川に行った翌日ひそかに多々良川にも行ってたんです

多々良川調査の結果は・・・・


0匹

流れも濁りもイイ感じではあったんですけど釣ることができませんでした

ただ多々良川も雨前よりベイトとなるボラ子が増えていたので状況的にはいいのではないでしょうか




では本題の遠賀川


前回よりも渋い状況でした


理由はおそらく満月の大潮でかなり明るかったのでベイトが散ってしまっていて全体的に魚が沈んでしまってたからだと思います。
前回は、満月だったんですけど曇っていて雨もぱらつくような天候だったので良かったのかもしれません。

今回はベイトが沈んでいることもあってバイブレーションからスタート

スローに巻いて底付近を探るものの反応無し

水面を見ていると、たまに水面近くのベイトを追っているシーバスを発見したのでオグル70Sを早巻きしてリアクションで誘うと
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前回のブログでオグルはシングルフックがイイですよと紹介しましたが、早巻きリアクションの釣で使う場合はトリプルフックをオススメします
理由は早巻きした場合シングルフックだとフックが暴れすぎて針掛りしない場合が多いからです
ドリフトの場合はシングルフック、早巻きの場合はトリプルフックといった感じで使い分けてみてください


その後はアタリが遠のいたのでオグル58Sにサイズダウンしてみると・・・
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魚もサイズダウン(笑)



これじゃいかん


最終兵器オグル70Sのシングルフックで橋脚に貼り付いているであろうシーバスを狙う事に

橋脚際を丁寧に探っていくものの反応がないため奥の手を使うことに・・・・



奥の手とは橋脚の反対側、つまり普通ならルアーを通すことのできない場所にラインを橋脚にこすりながら反対側べたべたを引いてくることです


ただし、この釣りは前回書いたようにデカイ魚を掛けた場合ラインを橋脚にこすりながら流しているので当然ラインブレイクのリスクがかなり高くなります
さらに魚を掛けたらドラグは一切出さず橋脚から引きずり出さないといけません

普段自分はPEラインは1.5号、リーダー25ポンドを使うんですが今回はリーダーを40ポンドにチェンジ


シーバスで40ポンドっと思う方も多いと思いますが、このお釣り方をする場合40ポンドでもラインブレイクする事もあります。
40ポンド以上にするとラインブレイクの確率は下がりますがシーバスルアーをスローに引いてくると動かなくなります。なので強度とルアーの動きを殺さないギリギリの太さが自分の中で40ポンドという結論にいたりました。

ラインを変えてさっそく流し込んでいくと「コッ」


アワセを入れて一気に引きずり出そうとすると、結構トルクがある



デカイのか



それでも走らせるわけには行けないのでフルパワーで引っ張り出そうとするとエラ洗い




・・・・・



・・・・・





またバレた・・・



超落ち込みながらルアーを回収してくると・・・








んん




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リアフックが・・・・



のびてるぅぅぅぅぅ



こんな太軸の針が・・・・


やっとこさ掛けた貴重な魚だったのに



この後は生命感が無くなり終了となりました



次回こそは・・・・


もおバラシません



頑張ります

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この記事へのコメント

昨日のバイク泥棒2人
2014年07月12日 12:05
おおお!流石貝田くんやりますね!
対岸調査隊はノーフィッシュ惨敗に終わりました、いい流れはありましたけど修行不足です。
新宮店 貝田
2014年07月13日 04:54
対岸調査隊さん(笑)
コメントありがとうございます。
西川の方は下げ止まり近くにベイトが浮いてきたんで一瞬でしたけど釣れました。
今度、堰・江川の釣り方伝授してください

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